コラーゲン研究〜細胞培養編〜

コラーゲン研究〜細胞培養編〜

コラーゲン化粧品の研究を重ねている「ニッピコラーゲン化粧品」という会社はご存知でしょうか?
もしくは、生コラーゲンを配合された「ナノアルファ」や純度100%の食べるコラーゲンペプチド「ニッピ コラーゲン100」の商品名なら知っているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

ニッピコラーゲン化粧品はコラーゲン化粧品の販売を行っていますが、大元は株式会社ニッピという企業の化粧品部門なのです。
つまり、化粧品以外にもコラーゲンの研究や販売を取り扱っている部門があるということです。

 

今回は株式会社ニッピが取り扱っている化粧品以外の分野をご紹介していきたいと思います。いかに、コラーゲンにおける研究を追求しているかがお分かりいただけると思います。

 

■コラーゲンの研究を重ねるバイオマトリックス研究所
株式会社ニッピの研究部門である、バイオマトリックス研究所では、日々様々な研究や器材、試薬が作られています。
「生化学や細胞生物学用のコラーゲン試薬」「コラーゲンコート培養器具」など化粧品だけでなく、コラーゲンの可能性を追求しているのです。

 

@研究試薬用コラーゲン 溶液タイプ製品
A研究試薬用コラーゲン 粉末タイプ製品
BCorningRコラーゲンコート製品
Cコラーゲンゲル細胞培養キットTri-D
D研究用コラーゲン線維シート

 

これらのような専門的なコラーゲン製品も取り扱っておられます。

 

■コラーゲンゲル細胞培養キットTri-D
その中で今回ご紹介したいのが「コラーゲンゲル細胞培養キットTri-D」
あまり聞き慣れない言葉ですが、細胞培養とは1個1個単体の細胞を培養器内で生育させる方法のことを言います。
単体となった細胞は独立した生物として扱うことができ、増殖やエネルギー代謝、分化や老化などの現象を細胞レベルで研究することができるのです。
つまり、コラーゲンにおける研究をする上で重要なキットと言えます。
このようなキットを販売することで、株式会社ニッピでのコラーゲン研究に留まらず、多くの企業や研究所でコラーゲンの研究が日々行われているのです。

 

さらに、細胞培養キットのコラーゲンの原料もウシ、ブタ、テラピア(魚)と幅広く、多くの研究に活かすことができるのです。

 

現状のコラーゲンに満足することなく、コラーゲンの謎をもっともっと追究し、よりよりものを開発しようと研究を重ねている株式会社ニッピ。だからこそ、コラーゲンに対する信頼も感じられますよね。

 

特に私たちにとって、コラーゲン化粧品はお肌に直接触れるものだからこそ、信頼はとても重要ですよね。
コラーゲンにおけるパイオニア、株式会社ニッピの化粧品だからこそ作れるコラーゲン化粧品で、肌の変化を感じてみませんか。